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国内ITアウトソーシング政策


発布時間: 
Wed, 11/18/2009
出所: 
上海国際サービス・アウトソーシング産業園


わが政府がソフトウェアアウトソーシング促進に関していろんな方面で力を入れています。その内、輸出税還付などの産業サポート特恵政策を制定する; 国内のソフトウェア企業と多国籍企業とのアウトソーシング提携を促進する;フラッグシップ企業を中心とするソフトウェア輸出同盟を組織する;優秀な海外ソ フトウェア人材を吸引するなどがあります。2004年、ソフトウェア産業振興という計画を実行するため、国家発展改革委員会と情報産業部、商務部は北京、 上海、大連、深セン、天津、西安などの都市で国家ソフトウェア輸出基地を建設しました。そして、2005年、科技部は中国ソフトウェアの欧米向け輸出プロ ジェクトをスタートし、30軒の企業が科技部のサポートを得られるようになりました。情報産業部電子情報発展基金もソフトウェアアウトソーシングを促進? 支持する対象として定め、 一方の商務部は05年において6000万元のソフトウェア輸出関係支援資金を備えていたほどです。また、他の各地域も相次いで何らかの地方性措置を押し出 して、ITアウトソーシングの発展を推し進めようとしています。
1、上海
ソフトウェア業は何時も上海政府が重点的にサポートしている産業の一つです。ソフトウェアアウトソーシングにある高い技術含有量は輸出製品の品質を向上 できるものということに、政府部門は高く注意し始めました。世界ソフトウェア業務の転換という有利なきっかけをつかめるよう、市政府の関係部門が一連の政 策を押し出して上海市のソフトウェアアウトソーシングを重点的にサポートしてきました。これらの措置は例として以下があります:国家級ソフトウェア輸出基 地の建設を推し進める;大手のソフトウェア輸出に従事するフラッグシップ企業を養成し、アウトソーシング業務を請け負う能力を速めに培養する;上海ソフト ウェアアウトソーシング国際サミット、国際ソフトウェア取引会などの各種の交流プラットフォームを十分に利用し、企業のために国際的提携のチャンスを探し てあげる;上海ソフトウェア輸出ブランドを力ずくで作り上げる;上海企業に助力して海外で分枝機構やマーケッティングネットワークを構築させる; 企業誘致に力を入れ、世界トップ500企業と世界トップ100のソフトウェア企業を上海市で企業設立するよう重点的に吸引する; ソフトウェア輸出に利する良い環境を力ずくで構築するなど。
2、北京
中国ソフトウェアアウトソーシング産業の重要な基地として、北京市はソフトウェア輸出を優先的に発展させ、重点的にサポートし、多種の形式を用いてソフトウェア輸出型企業の国際市場開拓を支援し、8つの専門的な措置を押し出しました: 
( 1 )自営輸出入権。ソフトウェア企業の輸出を拡大させるため、北京市商務局が登録資本50万元人民元のソフトウェア企業に自営輸出入権を与えます。

 ( 2 )ソフトウェア企業アウトソーシング業務のローン担保「グリーンチャンネル」。 北京は先頭に立って企業融資の「グリーンチャンネス」を押し出し、ソフトウェア輸出企業のため、貸付金の問題を解決し、便利且つ高速な融資担保サービスを 享受させると共に、 担保費、ローン利子について補給を与えています。専門的な基金を設立してソフトウェア企業のローン利子補給と担保費補償に充てています。

 ( 3 )中小企業国際市場開拓資金をスタート。ソフトウェア企業を含む中小型輸出企業に手当てを与えます;CMM認証、ISOシリーズ品質保証体系認証に参加する企業に認証費用手当てを与えます。

 ( 4 )税関輸出手当て 。《北京市対外経済貿易発展専門資金使用管理(試行)弁法》の関係規定に基づいて、2003年よりはじめ、ソフトウェア製品の輸出について、1米ドル輸出 したごとに0.01元人民元の手当てを与えるという本来の規定の下に、さらに0.02元人民元の手当てを増加し、四半期ごとにそれを支払うものとしまし た。

 ( 5 )無料の通関申告代理サービス。北京市では、ソフトウェア通関申告代理サービスを提供する機構を特別に設立して、輸出企業に無料の通関申告代理サービスを提供し、また、輸出税還付などのサービスをも提供し、ソフトウェア企業の正規化した通関に協力しています。

 ( 6 )ソフトウェア輸出登録と統計体系の強化。北京ソフトウェア産業基地において、ソフトウェア輸出業務と関係のある政府業務職能を整合し、ソフトウェア輸出 産業基地でソフトウェア輸出に関する協調管理メカニズムを構築し、ソフトウェア輸出企業を便利させるサービスを提供し、国家のソフトウェア輸出への激励政 策を確実に履行し、また、ソフトウェアの輸出をオンラインで登録し、統計及び分析を行っています。

 ( 7 )CMM評価特別奨励計画を展開。市科委が政府支援体系を構築し、CMM顧問団とCMM専門コンサルティング体系を作りました。そして、専門的なワーク チームを組んで、二年期限のCMM評価特別計画を作り、《北京ソフトウェア産業基地CMM認証仕事促進措置》及び《CMM認証通過企業への補助及び个人へ の奨励の原則及びその実施弁法》を制定し、いろんな方面や段階から仕事を展開し、CMM評価仕事を全面的に展開しています。

 ( 8 )政府が自らで海外市場開拓計画を実施。市政府が自らで対日ソフトウェア輸出を促進するための特別計画を実施しています。今は北京で中軟、方正、中関村ソ フトウェア園という三箇所のソフトウェア輸出同盟を構築した上、80余軒の中小型ソフトウェア企業を国際市場に引き連れていきました。

 3、大連
      2003年、大連は年間1000万元のソフトウェア高級人材発展専門資金を設立し、各地からソフトウェアのエリートを大連へ吸引します。2004年5月、 さらに《ソフトウェア高級人材吸引に関する若干の規定》と《ソフトウェア産業の発展を加速することに関する意見》などの特恵政策を押し出しました。 2005年下半年、 さらに資金を集めて大連IT人材国際巡回募集活動を全面的にスタートし、企業を引き連れてサンフランシスコ、上海などを含め、13箇所の国内外都市で特別 な募集活動を展開しました。ソフトウェア関係人材のために一番良い成長環境を作り上げるため、大連市政府がこの何年間で本市のハード環境、ソフト環境及び 人材への福祉待遇などに関する条件を絶えず整備?改善してきて、個人所得税に関する奨励などの特恵政策を制定?実施し、人材をできるだけ吸引し?培養し、 且つ成就させ、大連を居心地の良い「緑のシリコンバレー」に作り上げようとしています。 
   大連ソフトウェア園を建設するほか、政府は政策上のサポートも大いに与えています;ソフトウェア産業発展特別基金とソフトウェア高級人材奨励基金を 設立しました。大連市は政府の制定した一連のソフトウェア産業の発展をサポートする特恵政策をまじめに履行し、且つ大連自身の実際状況と結合しながら前後 して《大連税関のソフトウェア輸出支援に関する若干の措置》など8つの政策を押し出し、大連ソフトウェア産業の発展を大いに促進しました。