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百度と楽天が合弁会社成立でネットショップを開設
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Sunday, January 31, 2010 新華社上海=高少華】 世界最大の中国語サーチエンジンである百度(ナスダック:BIDU)と日本の電子商取引サイトの楽天市場は27日、共同で合弁会社を設立し、中国向けの超大型B2C(企業と一般消費者の取引)ネットショップを開設すると発表した。双方はすでに協力協定を締結し、ネットショップ開設の準備も順調に進んでいる。2010年下半期(7-12月)に正式に開業する予定。
百度と楽天が開設するネットショップは国内外の有名ブランドを扱い、中国のユーザーに「ワンストップ」ネットショッピングサービスを提供する。百度の市場・ビジネス推進部の任旭陽副総裁によると、中国ではインターネットの飛躍的な発展に伴い、多くの企業、小売店、消費者が電子商取引を利用するようになった。百度と楽天が設立するB2Cサイトは、利用者に多様なインターネットショッピングサービスを提供できる。
ネットショッピングが利用者に浸透するのに伴い、中国のB2C市場は成長を続けている。市場研究機関の易観国際(Analysys International)によれば、09年第4四半期(10-12月)、中国のB2C市場の取引額は79億2000万元と09年第3四半期(7-9月)から30.7%成長した。09年通年のB2C取引額は220億2000万元に達する。
百度は中国最大のサーチエンジンで、ブランド、技術、利用者数の面で優位性を備えており、これらは新たな合弁会社の業務発展にとって有利な材料となりそうだ。
(翻訳 劉英)


